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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験をした感想

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
1月9日 愛光 ベルサール神田会場
初めての入試。
愛媛の学校の東京受験のためほとんどの受験生が力試しだと思いますが、きれいな貸し会議室だったのと、日曜日だったので電車も混むことなく、模試のような感覚でリラックスして受験して来ました。
本人も緊張もなくよく出来た、と言っていました。


2月2日 世田谷学園
落ち着いて試験に向かいました。
親子とも駒場東邦がだめだったら、世田谷学園で納得していたので、合格を目指して全力を尽くすのみでした。
試験が始まると校長先生が控え室にご挨拶にいらっしゃいました。
毎回毎回校長先生の想いに胸が熱くなり、世田谷学園は本当にいい学校だと感動しました。
第二志望の世田谷学園ですが、駒場東邦と同じくらい行ってもいいと思える学校に出会えて本当に良かったです。
世田谷学園の試験終了後、そのまま駒場東邦の合格発表を見に行きました。
S塾の先生方が旗を持って20人ほどいらして、合格者にはおめでとう!と声をかけ、残念だったお子さんには励ましていました。
合格発表日にも駆けつけていて、びっくりしました。


2月3日 海城
第一志望の駒場東邦の合格を受けての受験となったのですが、心を鬼にして、中学受験の総集編として全力を出し切ろう!と送り出しました。
駒場東邦の過去問は10年1回、3年2回目まで繰り返しましたが、世田谷学園は3年分、海城の過去問は1.5年分しか実施出来ませんでした。
第二志望が世田谷学園だったので、駒場東邦対策(過去問、日特のふり返りなど)に時間を掛けられたことが最終的には合格につながったように思います。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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