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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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苦しい7カ月 やっと桜咲きました!

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
息子は、六年の7月に塾を変えて日能研に入りました。
以前の塾は都立対策の塾でしたが、ほとんど勉強もしていない毎日でした。色々な塾を回りました。
どこの塾もこの時期ではと受け入れてもらえませんでした。唯一受け入れてくれたのが、日能研でした。
初めは、息子の希望する学校は到底無理、日能研全国公開模試はボロボロ、受験できる学校もありませんでした。
3カ月に1度は、塾やめる、受験しないと泣くことばかりでした。成績も伸びず息子の希望の学校なんて、無理としか息子には言えませんでした。
先生と面接する度に、もうやめさせてあげたほうがいいのか?と悩み、主人とぶつかっていました。
受験で家庭が崩壊するとはよく聞きます。まさに、我が家でした。伸びない成績に主人が息子を怒鳴るのが、日常でした。
学校を決定する時期なのに、息子と主人の問題を塾に相談する有様でした。

そんな息子にスイッチが、入ったのが、埼玉受験間近でした。
塾や図書館に行く日々が増え、塾に自習に行くと友達が勉強を教えてくれました(受験後に聞きました)
受験校決定の時には、息子の希望校は選びませんでした。埼玉受験1校、東京受験1校の2校でした。
だめなら、また、考えるつもりでしたが、埼玉受験、AM PM共に特待、東京受験も、特待。
息子も、どうしても希望校を受けたいといったので、2月3日、2月5日と、受験させました。
残念ながら、不合格でした。

親として嬉しかったのが、希望校の過去問は、3割取れればいい位でした。
受験の問題用紙には、びっちり、解答が書き込んでありました。間違いもありましたが、合っている問題もありました。息子の努力は問題用紙に出ていました。残念ながら、希望校には、行けませんが、息子も気にいっている、東京の特待の取れている学校に行きます。
これからの生活が楽しみだよと、息子も言っています。

できない息子に、合格の喜びを与えてくれ、見捨てずにいてくれ、合格を一緒に喜んで下さった教室の先生達に感謝と、親の気付かない所で努力していた息子に桜が咲いてよかった。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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