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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:
我が家は、志望校を決めるのが遅く、最後まで家族で揉めていました。
娘は、12月のテストで成績がずっと下がり、今まで思っていた成績と違っていたので、イライラしていました。
しかし、第一志望の南山女子を受けることにしました。

1月中で不合格が分かりましたが、あきらめず2月1日にチャレンジしました。
そちらもダメで、母子共に顔から笑みがなくなりました。

ここから気持ちを入れ替えて、2月2日、2月3日と合格が続きました。
娘は、「もう2月3日受験校でいい」と言い出し、受験終了という感じでしたが、2月4日に唯一以前から本人が行きたいと言っていた浦和明の星に再チャレンジしました。

第一回目より手応えはあったようでしたが、ダメでした。
しかし、2月8日に繰上合格の連絡があり、親子共々「最後まであきらめず受けてよかったね !」と、今は入学を楽しみにしています。

入学してからの不安もありますが、また持ち前のパワーで何とかしてくれることを願っています。
子どものパワーは、すごいと実感しました。先生からの電話での激励にも影響を受けていたようです。
本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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