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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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志望校・併願校の選び方
日能研が心の支えになった

3つの第一志望校

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
4年生から日能研に通い始め、当初は自宅から近い学校を志望校としていました。
6年生となり、下の妹も幼稚園に通い始めたため、遅ればせながら様々な学校へ足を運んでいました。
そして偶然伺った学校(S校)の理念、校訓、先生方のお話を伺い、初めて「この学校の教育を息子に受けさせたい」と思いました。
残念ながらS校とは御縁がなかったのですが、「私立」にはこれだけの魅力のある学校があるということ、S校の説明会に何度も足を運び校長先生、先生方のお話を伺えたこと、S校と出会えたこと、本当に幸せであったと思っています。

S校の校長先生が「第一志望校をぜひ3つ作って下さい」そう言って下さいました。
そのお言葉を信じ、S校以外にも2校、本当に息子が行きたいと思う学校を選んでおりました。
ありがたいことに、そのうちの1校と御縁をいただき進学することになりました。
今、息子の本棚にはS校の学校案内がまだ入っています。「どうするの?」と聞くと、「なんとなく、とっておく」と答えました。

大人から見れば、まだまだやれることがあったと思いますが、息子も本当にS校に行きたかったのだなと、思った瞬間でした。

最後になりますが、粘り強く、御指導頂き支えて頂いた先生方、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
受験が終わった最後の日、息子は「悔いはない」そう言い切りました。
3年間、本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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