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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
こうやって弱点を克服しました
「困った時」「つらい時」は日能研に行く!
家族の支え・フォロー
日能研が心の支えになった

ネバーギブアップ

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
僕は、3年生の時に日能研と出会いました。
父の仕事が全国転勤という都合もあり、全国に展開している塾を探していたそうです。
3年生の僕は、塾というイメージが勉強ばかりで息の詰まってしまう場所だと思っていました。
しかし、父と母に何度も説得され、渋々近くにあった日能研の体験授業を受けました。
授業を受けた途端、先生達の面白い言葉などを聞けたりしたので、
塾へのイメージがガラリと変わり、日能研に通ってみたくなりました。

3年生の夏から入塾し、4年生の春まで受講し、その後鹿児島へと引越しました。
今までは面白い授業だったけれど、鹿児島ではどんな形で勉強するのかなど、
いろいろな不安を抱えて鹿児島にある教室に通いました。
すると、とても楽しい授業で、今までの心配が一気に吹き飛びました。

しかし、6年生の春から今度は東京に行くことになりました。
今まで教室が変わった時も大丈夫だったので、
東京に行ってもなんとかやれるだろうと安心して東京都内にある日能研の教室に通いました。
案の定、先生達の授業もとても面白かったです。

その時に初めて首都圏の学校を受験するという案が出てきました。
しかし、僕は鹿児島の中学校の受験を中心にして勉強したかったので鹿児島に戻りました。
しかし、鹿児島での第一志望校に落ちてしまい、暗い気持ちで東京に戻りました。
落ち込んでいる僕を、教室の先生方が励ましてくださり、
なんとか神奈川県にある学校に合格することができました。

学年が上がるにつれて増えてきたお弁当作り、塾への送迎、スランプの時期に励ましてくれた両親、
最初に勉強の楽しさを教えてくれた日能研O校の先生方、
苦手な算数を夜まで徹底して質問対応してくれた日能研K校の先生方、
最後の追い込みの時期に励ましてくれた東京の日能研教室の先生方、
すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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