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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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こうやって弱点を克服しました
私・子どもを変えたきっかけ

R2にも届かなかった偏差値

  • 年度:2018
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私が日能研に通い始めたのは6年生からでした。
だから、みんなに追いつくことので精一杯でした。
けれど、勉強をしても、覚えられないのが私の短所なので、やったのに覚えていないということが多くて、だんだん勉強が嫌になっていきました。
どうせ問題を解いても忘れてしまうなら、勉強するのは無意味だと思って、夏期講習の時は、一切勉強しなくなりました。

夏期講習が終わり、私は、ものすごく後悔しました。
なぜなら偏差値が35だったからです。私の第一志望校は、偏差値50の富士見中学でしたが、この偏差値じゃ無理だと思ってあきらめました。
けれど、あきらめきれず、志望校は変えませんでした。
夏期講習が終わってから、二度とあの後悔をしたくないと思い、勉強を再開しました。
私は、この日から、本当の受験生と言える人になりました。毎日、自習室へ行って、必ず3時間勉強しました。
日特は、とにかく志望校へ向けた勉強をひたすらしました。

そして、とうとう入試の日、緊張し過ぎて、学校に入るのが怖くなりました。
1回目の入試が終わり、手ごたえがあったが不合格。もう無理だと思いました。
なぜなら、2回目は、受験者が多く倍率が高くなるからです。けれど、あきらめるのが嫌で、2回目も行きました。緊張は、1回目よりはしなくなったが、不合格を思い出すとこわくなりました。
全力を出したために、午後入試では、ふらふらしてしまいました。

そしてついに結果が出ます。

「合格」。
感動の涙があふれ出ました。
偏差値35から、無理だと思った偏差値50の富士見中に合格することができたのです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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