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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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期間講習活用術!
こうやって弱点を克服しました
先取りシミュレーション!入試期間中
日能研が心の支えになった

昭和秀英中学校合格

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
兄と姉が日能研に入っていた影響で、私も3年生から日能研に入った。
3年生~5年生までは真面目に勉強をしていなかったので、偏差値は低かった。
6年生になり、受験が近づいていることを実感し、勉強をやり始めた。すると、成績は上がった。

自分は理系科目が得意で、国語と算数の成績の差が大きかった。理社は、国語と算数の平均ぐらいだった。
でも、昭和秀英の偏差値には、遠かった。
最後の夏期講習がはじまり、スタッフから「夏は受験の天王山だ」と力強く言われ、毎日朝から塾に行った。
夏期講習が終わると、クラスで常に2位以内に入れるようになった。
国語のO先生に、読解や語句など、いろいろなことを教えてもらい、少し克服出来た。

あっという間に時は過ぎ、12月1日の入試を迎えた。
苦手の国語が足を引っ張り、落ちてしまった。
友達が受かっていたので、「自分も頑張らないと」と思った。

1月22日の受験も第1回入試のように、落ちてしまった。
その時には、第3回入試は、落ちるだろうと確信していた。
第3回入試がはじまり、出来たのは、算数と理科だった。国語もいつもよりまあまあ出来て、社会もまあまあの出来だった。
もう諦めていたので、ドキドキもせずに、ゲームをしてた。
でも、合格発表を一応見たら、合格と書いてあった。うれしくて、すぐに日能研に電話した。
母は、東京の学校に行ってほしいと思っていたそうだが、しっかりと昭和秀英に入りたいと伝え、入学を決めた。
入学説明会で門を通った時は、自分が受かったことを実感出来た。
今、日能研にものすごく感謝している。また祝賀会で挨拶を出来たら嬉しいな、と思った。

そして、受験を控えている方が見ているかもしれないので、言います。
日能研に入って良かったと思えるように、つらいかもしれませんが、勉強を頑張ってください。
受験1日前は、勉強をしすぎずに、リラックスしたら、次の日に頑張れると思います。
最後まで力を出し切って、悔いの残らない受験にしてください。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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