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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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最後まであきらめなった受験

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、過去問を解いても合格最低点には届きませんでした。
それに加えて、最後の日能研全国公開模試でも第一志望校の偏差値に届かず、当たり前のことですが、チャレンジ校の偏差値にも届きませんでした。
それでもくじけずに、私は12月末(公開模試が終わった時)から1月末まで、苦手な科目は先生に出してもらったプリントやメモリーチェックを何度も見返しして頑張りました。

そして迎えた受験当日、私は合格最低点にも届かなかった第一志望校に合格しました。
チャレンジ校には、正直、第一志望校に受かったら落ちてもいいかな?と思っていましたが、その反面、今まで支えてくれた先生に不合格の連絡はしたくないという気持ちもありました。
なので、今までよりも少しリラックスした状態で受けることができました。
その結果は、『合格』でした。
私や先生、家族は、12月末から1月末までで、たくさん成績が伸びたんだと思いました。

こうやって私が楽しく勉強して合格することができたのは、友達、先生、家族のおかげです。
本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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