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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘は私立の小中高一貫の小学校に通っておりましたが、
学校の教育のおかげで志が高く、自ら通塾・受験を決めました。

3年生の春に日能研の教室に入室し、とても楽しい授業だと喜んで通っておりました。
小さい頃より好奇心が旺盛で、
いろいろなお稽古をしたり、海へ山へ出かけ自然の中で遊び、たくさんの経験をすることで、
強い心と体を得ることができました。
風邪などほとんど引かずとても元気です。
5歳の頃より毎年富士山に泊まり、7合目、8合目、2年生で登頂に成功しました。
9合目からは先頭を歩き、振り返ることもせず、ただひたすら登り続けました。
我が家ではいつも子どもが自らのペースで先を歩きます。
親は後ろから見守り、時には離れて自らの力を試させています。
中学受験でもよき指導者のもと、親は見守っていました。
自然と強い心が育ち、自ら考え行動できるようになりました。
先生方の指導があっての成長と存じます。

受験勉強のペースも本人任せで、
私は「今何をすべきか考えなさい!」「テレビを見ている場合ではない!」「早く寝なさい!」
の3つが主な声かけでした。
私立に通っていますので、思うように勉強する時間が取れないため、
塾の授業はしっかり聞いて理解し、塾で必要なことは覚えていたようです。
そして記憶の定着のために十分な睡眠を取るよう22:30には寝るようにしていました。
また、塾が終わって迎えに行った後は必ず「楽しかった?」と聞くようにしていました。
娘はいつも「楽しかったよー。今日は○○がどうでこうで・・・」これが唯一の復習です。

楽しく会話することで、きっとドーパミンが出て気分よくいられたのでしょうか?
睡眠は大事で、娘は前日頑張ると、次に日のテストはあまり成績が伸びず、
早く寝て朝早く起き、少し運動して算数脳にするために計算をしていくと、
日能研全国公開模試の成績はすごく良かったので、当日の試験も毎回そうしました。
寒い朝のジョギングは、脳血流を上げるので、入試の日は急がせバタバタ走らせたり、
時間に余裕がある日は家の近くを走ってから試験に向かいました。

2月1日は最寄駅で走り、後楽園の中を走り、日能研の応援会場を探して走り、
準備万端、脳のウォーミングアップができました。
先生方との握手で心を落ちつかせ、会場に入っていきました。
おかげさまで、全校合格でき、第一志望の学校へ入学を決めております。

塾の先生方のご指導のもと、親は後方支援が良かったのだと存じます。
すでに新たなスタートを切っております。
体力と心力を回復させ、さらなるチャレンジに挑みます。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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