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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験勉強を楽しんで

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
「もうこれで終わっちゃうのはちょっと寂しい気もする。」
2月1日の朝、第一志望の雙葉中へと向かっているときに娘が言いました。
3年間の受験勉強が終わるのは寂しい、という意味だったのだと思います。

我が家では、「何事も楽しくなければ続かない」という信念のもと、たとえ受験勉強であっても楽しもう!
と、娘を応援してきました。

大好きな算数で問題を美しく解けたときの笑顔、苦手な国語で過去問を制限時間内に解き終えたときの顔、
理科の復習で色ペンを使って楽しそうにまとめシートを作っていたこと、
社会で間違えたことをメモ帳に書いていたが、
以前にも同じ間違いをして書き留めていたことに気づき、笑っていたこと、
暗記のために作った単語帳の束から覚えたものをバンバン捨てていく姿、
「済」のハンコが増えていくのを楽しんでいたこと、塾の帰り道に、
「今日、先生がね・・・」とニコニコ話してくれたこと、等々。

娘なりに受験勉強を楽しんでいる姿をそばで見てきました。
時にうまくいかず、泣いてしまうこともありましたが、
苦しい中にも楽しさを見つけようとしていたのではないかと思います。

受験会場で娘とわかれる時、とても緊張している娘に「大丈夫だよ」と言って送り出しました。
どんな結果であったとしても、どの学校に進んだとしても、日能研で身につけた学びの力があれば、
自分の道を歩んでいけると思ったからです。
日能研の先生方には心から感謝申し上げます。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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