コラム・読み物

コラム・読み物トップへ

親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

関連キーワードへ

この記事の関連キーワード
習い事と日能研の両立
どのようにやっているの?家庭学習

努力は裏切らなかった

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘は小さい頃から硬式テニスを習っていましたが、学区の中学には硬式テニス部がなかった為、受験することを決めました。
5年の夏期講習からという遅いスタートで、どこまでやれるか分かりませんでしたが、基本的に負けず嫌いの彼女はテストで席が動くことが刺激となり、頑張っていました。
少しずつ成績を上げていき、最終的にはなんとか本番ぎりぎりで合格できるかも!?という状態にまでなったと思います。

1月受験の2校に合格。
そして2月1日本番へ。

いきなりの不合格でした。
「国語が出来なかった」と言っていたので嫌な予感はしていたのですが、それが的中しました。
しかし午後受験の学校には合格。
ここで受かっていて本当によかったと思いました。

気持ちを切り替えて同じ学校の2回目に挑戦しました。
すると2回目は合格!本当に嬉しかったです。
最終的には公立中高一貫校にも合格し、全部で5校の合格を頂くことが出来ました。

受験を終えて、彼女の勝因は「負けず嫌いな性格」「ポジティブなところ」「得意科目を更に伸ばした」ことだったと思いました。
算数が好きだったので、算数ばかり勉強していた時もありました。
そのぶん、他の教科は追いつくのに本番ぎりぎりまでかかったと思います。
それでもどの教科も必死に取り組み、本当に努力していました。

こちらから勉強しなさいと言うことはほとんどなく、自分からすすんで机に向かっていたのですごいです。
親の私が言うのもなんですが・・・。

入試問題との相性も大きいと感じたので、諦めず受け続けることをおすすめします。
学校ではお友達と遊べなくなったことで友人関係が微妙になり、心配したこともありましたが、今では本当に日能研で頑張ってきて良かったと心から思います。
先生方、本当にありがとうございました。
受験生の皆さんも合格に向かって頑張って下さい。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
  • 前のドラマ
  • 次のドラマ

PageTop