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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私の進学先は「明治大学付属明治中学校」です。
志望した理由は、4年生の時に明明の文化祭に行って、校風が自分に合っていると思ったからです。

そして、明明合格に向けて対策をしていきましたが、カリテや日能研全国公開模試では、思うように結果を残すことが出来ませんでした。
そこで、授業やテストで分からない問題を質問して、考えて分かるようにしました。

算数では、「類題」を解いて一つひとつの分野をできるようにしていきました。
国語では、記述を重点的に直していきました。
社会や理科は、「メモリーチェック」を使って基本知識を補いました。

そしてむかえた過去問対策。
6年後期から、本格的な過去問演習が始まります。
最初のうちは、高得点を取るのはなかなか難しいですが、だんだん慣れてくると感覚がつかめてきました。

当日は、今までやってきた努力を信じて、ひたすら問題を解きました。
緊張感を持ちつつも、自分の出来る限りのことに「チャレンジ」していくことが大切だと思います。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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