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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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先生方の温かさに感謝・・・知識も心も育ててもらいました

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:
1月受験は8日函館白百合、16日不二聖心と決めました。

スタッフのSさんに「1回(函館白百合)は失敗する経験をするかも。1月に合・不合両方経験するのもよいこと」と言われていました。

11日、函館白百合のWebでの合格発表は16:00頃。
娘はとても楽しみに学校から帰宅。
自ら発表を見て「ママ、なかった。先生に不合格もらうかも・・・と言われたもんね」と平静を装っていました。
こちらも結果を見て、平均、入った人数を見て愕然。不合格をもらった人がとても少なくて・・・。
娘も外が暗くなった頃、涙が出て、「日能研の友達、受かっているだろうから、もう行かない」と言い出しました。
妹の習い事があり、私も外に出たとき日能研に飛びこみ、様子を伝えました。

翌日、昼間Sさんから朝までの様子はどうだったか電話をいただきました。
夜は何も言っていないことを伝えると、普通に日能研に送り出してほしいと・・・。娘は特に何も言わず、日能研へ。
Sさんは何も知らないかのように「Yちゃん、どうだった!?」と声をかけてくれました。娘は大泣きしたようです。
Sさんと、授業終了後、これから何が必要か、今からがさらに大事・・・と話し、考えたようです。
次の不二聖心に向けて、娘の苦手な算数の傾向対策を翌日自習することにしました。

翌日、娘が行くと、担当の先生が待っていてくれました。
モチベーションを上げつつ、娘に寄り添ってくださいました。
娘のために来てくださったことは後で知りました・・・。
私ではどう対応してよいか分からず、モチベーションが上がって戻ってきた娘を見て、涙が出ましたが、それ以上にそのことを知ったとき胸が熱くなりました。
ありがとうございました。
お陰様で実力以上の志望校に合格。
今はとても楽しく学校に通っています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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