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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
「困った時」「つらい時」は日能研に行く!
日能研が心の支えになった

支え続けてくれた日能研

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
息子と日能研の出会いは4年前。
中学受験を視野に入れ受けた全国テストで、灘特ジュニアの資格を得ることができ、
「今しか入れないかもしれない!」(笑)と、お世話になることにしました。

それまで勉強の習慣があまりなかった息子でしたが、
よい先生に恵まれ、また周りの友達の影響を受け、きちんと決まった時間に机に向かうようになりました。
習い事もあり、忙しい毎日だったとは思いますが、これが小学3年生?と親がびっくりするほど時間の使い方が上手でした。

灘特には一年ほどの在籍でしたが、引っ越しで関東に移ってからも自ら勉強する姿勢は変わらず、親はあまり関わってきませんでした。

とはいっても、さすがに6年生にもなると親の不安・心配が増し、何度教室にお電話したか知れません。
「大丈夫でしょうか?」との問いには、必ず「○○君なら大丈夫。信じてあげて下さい」との返答が。
この問答を何度繰り返したことでしょう。
スタッフさんにとっては、月曜日は憂鬱な日であったのではないかと思います。
それほど多くの愚痴をきいてもらいました。

また本人も反抗期があってか、親の言うことはほぼ聞かず、スタッフさん・先生の言うことは絶対!でした。
信頼を寄せていることは承知していたので、親からのアドバイスを良いか悪いか判断してもらった上で、
スタッフさん・先生からのアドバイスとして伝えてもらうこともしばしばでした。
本当にありがたかったです。

壮行会や受験前応援でも本人の性格を熟知したお声掛けをして下さり、息子はどんなに励まされたことでしょう。

2月1日受験校の算数が思うようにできず、また結果が出ていない中、不安の色を隠せなかった息子でしたが、
3日、第一志望である筑駒の受験前応援で、時間の許す限り何度もスタッフさん・先生のもとに伺いアドバイスを受けていました。
おかげで「(社会の)満点を取ってくる!」と、元気に会場に向かうことができました。

結果、1日・3日とも合格!
満点宣言の社会は2問間違えてしまいましたが、大健闘しました。

塾での勉強を終了した今、息子も私もぽっかりと穴があいた状態です。
時間が経つにつれ穴は埋められつつありますが、それほど日能研が私達親子にとって日常に欠かせないものであったのだと思います。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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