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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
過去問への取り組み
入試直前、今できる事

合格までの道のり

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
日能研に入塾したのは、3年生の2月からです。最初は学校の授業とは全く違うため、戸惑い、毎日が必死でした。
まず、漢字を完璧にし、計算と一行題をやりました。
これが何とかなるには1年間かかりました。

5年生になり、国語の記述を始めました。
最初は全くといっていいぐらい文が書けなかったのですが、先生たちのおかげでやっと何とか書ける様になりました。
入試は、ほとんどの問題に記述があるので、よかったです。
算数は計算問題をやりました。
理科は図を書いたり、表を書いたりして、何とか理解できる様にしました。
社会は日本地図を書き、まず47都道府県を覚え、それから山脈・川と、地理を必死にやりました。

6年生に入り、保護者会で、各科目の先生から、おさえておきたい所を教えて頂き、それをやりました。
それでも、カリテで文章が違ったり、数字が変わってしまうと全然問題が解けなくなったので、先生に相談し、先生からポイント、ポイントで問題を教えていただきました。

入試まで100日となった時は、過去問をやりました。
その時期はどの学校にも偏差値が届いておらず、心配でした。
年が明けて入試まで残り1ヶ月をきった時は、目が開いているギリギリまで過去問をやり、お風呂を一週間に1回しか入れないぐらい追い込みました。
学校は気晴らしに入試前日まで行きました。
そして、本人が行きたかった学校に合格することが出来ました。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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