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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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初めての中学受験を終えて

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
2017年2月2日、息子は神奈川県の桐光学園中学に合格しました。
そして、まもなく息子は、6年間通った小学校を卒業します。
寂しい気持ちより、中学に行くことが楽しみすぎて、希望に満ち溢れています。
今はとても穏やかで、学校や塾の友達と遊んだり、小学校生活最後の時を毎日楽しんで過ごしています。

我が家は小4の夏期講習から日能研に通い始めました。それまでサッカーばかりでちゃんと勉強したことはなかったのですが、息子は目を輝かせて、「楽しかったー、また行きたい」と言って塾から帰ってきたのをとてもよく覚えています。塾の勉強は予想以上に難しくて、親子で必死に取り組んできました。
4年で完全にサッカーを辞め、5年からは塾だけに絞って専念してやってきました。

桐光学園は、元々私が昔から憧れていた学校で、学園祭やオープンスクールに息子を連れて行くと、すぐに気に入ってくれました。
成績はなかなか上がらず苦戦していましたが、5年の終わり頃から少しずつ上がり始め、6年からMクラスに上がりました。
そこからがまた大変でしたが、仲間に恵まれてよい刺激を受けながら、なんとか最後まで頑張ってこれました。
大晦日の夜も1:00過ぎまで勉強していた姿を私はずっと忘れないと思います。

1月からは埼玉入試がスタートして、準備不足なまま本番を迎えましたが、1校目の1月10日の栄東Aに11点足りず失敗しました。
急遽1月12日の大宮開成に当日出願し、初めて合格でき、とても嬉しかったです。
そして、1月16日の栄東Bにはギリギリ合格しました。1月25日の立教新座は不合格で、1月は2校合格することができました。

いよいよ2月本番になりました。2月1日の早稲田実業、2月2日の桐光学園、発表は同日の15:00~早稲田実業、20:00~桐光学園でした。
父親の希望だった早稲田実業には手は届きませんでしたが、桐光には無事合格しました。我が家が歓喜で沸いた瞬間でした。
翌日2月3日は、桐蔭中等で、最後の受験を終えるとそのまま桐光に向かい、合格証を受け取り、制服の採寸をしました。そして長かった受験生活が終わりました。
これからは、桐光学園での6年間を思いっきり楽しんで、充実した学生生活を送ってもらいたいと思います。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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