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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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1年間で合格をつかむまで

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
小5の冬に、息子が将来政治家になりたい、そのために勉強をしたいから中学受験をしたい、と希望したため、その年の冬休みに日能研の冬期講習に通い、2月の新小6コースから本格的な受験勉強をスタートしました。
それまでの勉強はZ塾の通信教育のみでした。

初めてテキストを受け取り、算数の問題を見たらあまりにも難しく、こんなの1年でできるようになるなんて無理、と親はすごく不安になりました。
しかし息子はコツコツ、コツコツ、カリカリ、カリカリ頑張りました。
最初の2月の全国公開模試は偏差値42、最高は12月4日の56、12月23日の最後の全国公開模試は52でした。

主人の考えもあり、受験・出願は第一志望(偏差値56)、第二志望(偏差値54)の中学のみでした。
息子にとってはとてもきつかったと思います。サッカーを辞める時に友達にも受験すると伝えていました。
くじけそうになった時「もう後がない」という状況が、却ってがんばろうという気持ちにさせたのだと思います。

いろいろ試行錯誤し、怒ったり、傷つけたり、泣いたりしながら1年間先生のご指導のもと、頑張ってきました。その頑張りに息子を尊敬するようになりました。
算数の成績がどうしても伸びず苦戦して、冬休みにユリウスに6日間通いました。

1年間で1番きつくて長くて辛かったのは、冬休みから最初の合格を頂く1月24日まででした。
その間一番大事なのは、その学校に行きたいという強い気持ちだと思いました。不安で怖い気持ちに勝つのは、子どもの強い気持ちしかないと思います。
実際の算数の試験中に、残り5分で大問1(2)の計算間違いに気づいて直したそうです。最後まであきらめない強い気持ちがあったから合格を頂くことができたのだと思います。

そのおかげで、芝浦工業大学柏中学第1回(普通英語)試験グローバルサイエンスクラスと、攻玉社中学第1回試験に合格できました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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