コラム・読み物

コラム・読み物トップへ

親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

関連キーワードへ

この記事の関連キーワード
健康・メンタル管理
先取りシミュレーション!入試期間中
繰り上がり・補欠合格
「困った時」「つらい時」は日能研に行く!
日能研が心の支えになった

絶対に絶対に諦めない心

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
僕は、2月1日に早稲田大学高等学院、2月2日に桐朋中、2月3日に暁星中、
2月4日に城北中、2月5日に本郷中を受けました。

「1日の早稲田大学高等学院入試」
試験開始の直前、試験会場には妙な緊張感が漂っていました。
試験では、今までの自分の努力や頑張りをぶつけました。
グループ面接では落ち着いて、言葉づかいに気をつけて話すことを心がけました。 

「2日の桐朋中入試」
前日の早大学院入試は算数が例年よりもはるかに難しく、1日目の夜は合格できるかとても心配でした。
しかし、もう終わった入試のことを心配していても前には進めません。
2日の桐朋中入試は過去問で練習したとおりに解きすすめるとともに、早大学院のことを忘れ桐朋の問題に
集中しました。

「3日の出来事」
暁星の試験。早大学院と桐朋の結果が気になったが、集中して問題と向き合いました。
暁星中の入試が終了し、早大学院と桐朋の合格発表。結果を見に行きました。結果は2つとも不合格。
2つ不合格をつきつけられた時、すぐに現実を受け止められませんでした。涙が出ました。
一瞬、「もう中学入試はあきらめよう」と思いました。
でも、教室に不合格の報告をした時、I先生が教室に呼んでくださいました。
教室に行くと、先生が4日の城北中入試のための対策をサポートしてくださいました。
先生方が応援してくださったので、「次は絶対に合格してやる!」とやる気が湧きました。
そして、4日、5日も本気で試験に臨むことができました。

結果、先生方のサポートと応援のおかげで城北中と本郷中に合格できました。
また、暁星中に合格し、桐朋中から繰り上げ合格の連絡が来ました。

このようなことから、中学受験には「何があっても絶対に諦めない心」が必要だと思いました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
  • 前のドラマ
  • 次のドラマ

PageTop