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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験生生活を振り返って

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:
はじめての受験で右も左も分からないスタートでした。
本人が志望校を見て憧れをいだき、チャレンジしてみようと思った次第です。
点数が伸びなかったり、クラスが変わってしまったりと、決してプラスだけではなく、悩んだ日もありました。
目先のことではなく、長い目で理解し、書いて点数につなげられることを心がけました。
分かるけど書けないことや、分かるから省略してしまうことなどが多かったので、『書く』ということの大切さをずーっと言い続け、6年後半でようやく書けたかなぁと思えるぐらいになりました。

受験当日、1月受験したこともあり、落ち着いて受けられました。
試験後の第一声は、「試験問題、本物もらえたよー」でした。嬉しそうに帰ってきました。
泣きながら勉強した日もありましたが、最後にそう思えたのなら、頑張ってやってきてよかった・・・と思いました。

真面目な性格の子なので、先生方のおっしゃったアドバイスを一言一句覚えており、[この時はこう !」「ここではこう !」と呪文のように繰り返していました。
今受験が終わり、塾へ行くこともなくなりました。

我慢していたことができるようになり、しばらくは遊び続けるのかなぁと思っていましたが、2日ほど遊ぶと「寂しい」と勉強しだしました。
「塾、楽しかったなぁ・・・」とつぶやく娘をみると、受験してみてよかったなと思いました。

いろいろな塾がありますが、私が日能研にしようと思ったのは、先生方が、生徒達に「おはよう」、「さようなら」、「気をつけて帰れよ~」とお声かけしているところを見たからでした。

先生方やお友達と出会えたこと、娘にとって、きっと宝となったことだと思います。
先生方には、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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