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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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志望校・併願校の選び方
先取りシミュレーション!入試期間中
「困った時」「つらい時」は日能研に行く!
日能研が心の支えになった

首都圏からの関西受験

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
息子が四年生に上がる際、小学校卒業後に大阪に戻ることを想定して、万が一在学中に戻ることがあっても対応できるように、全国に教室がある日能研に通うことに決めました。

五年生の終わりに塾の先生との面談時、六年生から母子で大阪に戻ることを考えていると伝えたら、「関東で学習するのも同じこと」「父親と離れることがマイナス」「受験の相談は関西の先生とできる」と提案され、関西の学校を受験することを決めました。

六年生の日特は、先生の勧めで「麻布」を受講しました。
過去問などはインターネットで購入したり、日能研関西に依頼して送ってもらったりしました。
志望校の相談は、夏頃に一度関西の先生と面談し、その後は電話で相談したりしました。
五年生の頃から目指し始めた学校に強く入学を希望したら、合格圏内と言われ、上位校二校を併願校に選択するように勧められました。
合格率は50%を少し超える程度と説明を受けました。出願を済ませ、直前までT校で学習した後、入試2日前に大阪の主人の実家に到着しました。
息子の緊張感が解け、祖父母とはしゃぐ姿に一抹の不安がよぎりましたが、前日もリラックスモードで過ごし入試当日を迎えました。

初日のチャレンジ校の出来は、本人曰くまずまずとのことでした。翌日の本命に備えて早めに就寝しました。
翌日午前の本命で手応えのある感想を聞きたかったが、「難しかった・・・」とのことでした。
午後のチャレンジ校は難関校だった為、思い切って臨むように伝えましたが、やはり難関、時間も足りなかったようです。
試験中に初日の受験校の不合格を見ていたので、翌日も控えの受験をすることにしました。

受験3日目、さすがに親も子どもも疲労が溜まり、無言で受験校に向かい、全力で臨むように送り出しました。駅前のコーヒーショップで主人と待ち時間を過ごし、今受験している学校を含め、合格が一校ももらえなかった場合など、不安ばかりよぎり、とても苦しい時間を過ごしました。
主人がネットで合否を確認しようとするが集中してつながらず、30分後につながり「合格」の文字を見たときは驚きと喜びで涙を流しました。
試験後、息子自身にも確認させました。同じく「合格」をみて本当に安心し、親が希望した学校ではなく、本人が入学を強く希望した上位校に入学できることを本当に喜びました。

一時は、日能研の先生に勧められ、上位校を受験したことを後悔し、入試の準備のために早めに大阪に戻ればよかったと思いましたが、日能研の先生の指導通りに受験し、結果的に一番よい学校に入学することができました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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