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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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9年間

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
日能研には3人の子どもがお世話になりました。
9年間通わせていただいたことになります。

3人それぞれ、志望校も抱えていた課題や悩みも異なっていたため、
この9年間は試行錯誤、親子間バトルの連続でした。
一筋縄ではいかない中学受験の難しさを実感しましたが、
同時に親として、とても貴重な経験もさせていただけたと思っております。

今回の末っ子の受験では、最後の日特のクラス替えでクラスが落ちたり、
過去問を上手く進められなかったり(点数が悪くて本人が完全にやる気と自信を失っていました)、
1月受験で不合格があったりと、最後の最後まで心配の種が尽きない中で2月1日の本番を迎えることになりました。
当日朝、子どもは緊張した面持ちで試験会場に入っていきましたが、
試験を終えて帰宅した後、「自分なりにやったから、これで落ちてもしょうがない」と言ってくれました。
子どもなりにベストを尽くせたのだろうと思い、どのような結果が出ても前向きに受け止めようと
覚悟が出来ました(幸い、合格をいただくことができました)。

3人それぞれが行きたかった学校に合格できたことはもちろんですが、
3人全員が、学校行事で疲れている時も、成績が振るわず落ち込んでいる時も、塾に行くことを嫌がらず、
楽しく、かつ緊張感を持って受験勉強を続けられたことを、日能研の先生方に深く感謝しております。
上の子2人は未だに日能研時代の楽しかったこと、怒られたことを時々話題にしています。
先生方のサポートのおかげで親子ともども貴重な経験をすることができました。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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