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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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帰国生入試

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘が3年生の2学期に、マレーシアのクアラルンプールへ転勤することになりました。
中学受験をなんとなく考えていましたので、帰国子女受験を前提に塾探しをし、
3年生の2月から塾に通い始めました。

5年生の冬に帰国し、日能研に通い始めると、日本の受験生との勉強量の違いに焦りを感じました。
娘の成績はがくっと落ち、このままでは志望校に合格できないと家族で話し合い、各教科の先生方にもご相談して、スケジュールを組んだり、勉強方法をいろいろと考えたりしました。
娘は少しずつ慣れて、先生方の授業が楽しくなって理解が深まり、成績も徐々に上がってきました。
共に合格に向かう素晴らしい友人にも恵まれ、最後の方は塾に通うのが楽しくて仕方がないようでした。

11月からスタートした帰国生入試は、作文や面接もあり、親子共々緊張しましたが、
一つひとつ目標に向かって前進できました。
合格発表を娘と共に見に行き番号を見つけて手を握り喜び合った思い出は、一生心に残るものとなるでしょう。
子どもたちのやる気を最後まで保ち続けてくださった日能研の先生方には、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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