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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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息子の成長物語

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
3年生の4月から日能研に通い始め、途中通塾時間を考えて校舎が変わりましたが、約4年間お世話になりました。
2年生の時に無料のオープンテストを受けた後に、「どうする?」と聞いたところ、「通ってみる」と本人が言ったことから、日能研での生活がスタートしました。
この4年間を振り返ってみると、本当に色々なことがありましたが、一度たりとも「塾が嫌だなぁ」とか、「面倒くさいなぁ」といった日能研に対するネガティブな発言はなく、むしろ「面白かった」と言うことが多かったです。
それだけ好奇心を刺激される授業をしていただいていたのかなと感じました。
親も授業を受けたいと思うくらいでした。

5年生までは、ノートの取り方が汚かったり、プリントがグチャグチャにNバッグの中にあったり、日能研全国公開模試やカリテなどで記述問題が書けていなかったりと不安になってしまうこともありましたが、6年後期の難関校日特で仲間と共に刺激を受けながら学んだことで、11月頃になると、本当に自分の息子が書いたものなのか目を疑うほどしっかりとした文章を書けるようになりました。
この1年間で大きく成長できたと思います。

元来マイペースな息子は1月入試が始まっても緊張することはあまりなかったのですが、さすがに2月の本命校の入試では緊張したようで、合格した時には安堵と歓喜で涙しました。
息子の場合、第一志望と第二志望に差がなく、第一志望が2つという感じで進学先を決めるのにすごく悩みましたが、それも本人の頑張りの成果でうれしい悩みでした。

入試が終わって、今まで保管してあった3年生からのテキストやノート、テストの答案などを処分したのですが、片付けている最中に「これだけ息子は頑張ったんだなぁ」とジーンときて涙してしまいました。

最後に一言、『息子よ、良く頑張った!!合格おめでとう』。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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