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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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「困った時」「つらい時」は日能研に行く!
私・子どもを変えたきっかけ
家族の支え・フォロー
日能研が心の支えになった

ふり返りでプレッシャーを克服

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
親として願ったのは、
「これまで培った力を十分発揮して、悔いのない受験にしてほしい」
ということだけでした。
プレッシャーで頭がまっ白になってしまったり、病気で寝込んでしまったりすることを何より心配していたのです。

しかし、受験1校目からその心配が現実のものとなってしまいました。
本番の雰囲気や問題の難しさにのまれてしまった結果、受験者平均にも届かなかったときの本人のショックは相当大きかったようです。
すぐに日能研の先生方やスタッフの皆様からアドバイスをいただき、立て直しを始めました。

まず本人の不安はもとより、母親の不安をやわらげる努力をしました。
母親は栄養のある食事づくりや部屋の環境を整えることなど、手を動かすことに専念することで落ちつきを取り戻せたようでした。
本人は受験当日をふり返ることで、どうして慌ててしまったのか、慌てた結果どうなったのかなど多くのことをそこから学んだようです。
私自身もプラモデルをつくったりして、気分転換をはかりました。

2校目の朝は日能研の節度あるスマートで誇らしい応援をうけて、落ちついて試験に臨めたようです。
結果、合格をいただくことができました。
ここがターニングポイントになり、その後、これも心配していた通り病気で寝込んだりもしましたが、特段慌てる様子もなく、焦りの気持を上手にコントロールできるようになっていたのではないかと思います。

3校目、4校目、5校目と第一志望を含め全て合格することができました。
特に3校目の開成の算数は難しく感じた部分もあったようですが、気持ちを整理して他の問題や他の教科に影響させることなく、淡々と普段通り取り組めたのが勝因かもしれません。

日能研の皆様のおかげで本人が成長し、家族でもこのような経験ができ、本当に感謝しております。
3年間、本当にありがとうございました。今後、弟の方も引き続きよろしくお願いいたします。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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