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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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後悔なく終わらせることができた中学受験

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
埼玉入試が始まる前日の1月9日。いよいよ明日か、という緊張や、新たな世界への夢と希望。
私の心の中には様々な思いがありました。
そんな中で迎えた1月10日。栄東中学校の入学試験。たくさんの塾の先生が応援にきてくださりました。
塾の先生の応援もあり、試験中は全力を尽くすことができました。しかし、結果は残念でした。
私は栄東中学校の二次試験(B日程)のために必死で勉強しました。ちなみに、1月10日午後に受験した春日部共栄中学校と、1月11日に受験した獨協埼玉中学校は無事に合格することができたので大きな心の支えになりました。

そして迎えた栄東中学校の二次試験(B日程)。
この日も全力を尽くすことができました。結果は、合格でした。
本当にうれしかったです。今までに経験したことのないとても大きな喜びでした。
塾の先生も一緒に喜んでくれました。
そして栄東中学校と春日部共栄中学校と獨協埼玉中学校に合格できたということが大きな自信にもなり、千葉入試では、麗澤中学校と芝浦工業大学柏中学校にも合格することができました。
どこの学校に行こうか考えているときが一番幸せでした。
ただ、いつまでも浮かれているわけにはいきません。それは東京入試がひかえているからです。
「次は東京入試だ」と、気持ちを引き締めて東京入試に向けての勉強をしました。

そして迎えた東京入試。中央大学附属中学校と淑徳中学校を受験しました。
結果は、淑徳中学校は合格で、中央大学附属中学校はダメでした。
しかし、中央大学附属中学校は西東京にある、派手な学校という印象があって、埼玉県民の私には少し怖い感じがしたので、栄東中学校の一次試験の結果を見たときの悲しみはなかったです。
(その上、中央大学附属中学校、遠い・・・)

そんなこともあり、後悔することなく中学入試を終わらせることができました。
そして、私は塾の先生とも相談して、淑徳中学校に進学することを決めました。
決め手は、入部したい部活がたくさんあったことと、口コミが特に良いことです。
この一か月、たくさんの感情を味わうことができました。それはとても良い経験になりました。
そして、これから私は新たな世界へ、夢と希望に胸を膨らませて羽ばたいていきます。
日能研での経験を糧に新しい世界でも充実した楽しい生活を送っていきたいと思います。

最後まで支えて下さった塾の先生や両親に本当に感謝しています。
最後まであきらめずに勉強を続けて本当に良かったです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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