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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研が心の支えになった

合格発表までの気持ち

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
私学へ進学すると決めて3年余り。長いようで短かった時間でした。

入室してから、小学校の宿題と塾の宿題の両方をこなしていくのが大変でした。
時には夜中近くまでかかることもあり、投げ出してしまいそうなときもありました。
しかしその時も投げ出さずに、最後までやり遂げる姿には感心させられてしまいました。 
 
学年が上がり、授業のレベルも上がり、ついていけないことがあったり、合格判定テストの結果で一喜一憂したり、浮き沈みの激しい毎日だったと感じています。

自宅では授業内容のアドバイスをすることはあまりできませんでしたが、メンタル面でのフォローを心がけておこなってきました。

第一志望校の入試1日目、会場から出てきたときは、余裕の表情でしたが、何度か自己採点をするにつれて、自信がなくなっていく姿を見て、翌日に引きずってはいけないと思い、必死にフォローをして、モチベーションを上げるように努めました。
(実際は2日目に引きずってしまい、入試会場入り口におられた日能研の先生に慰められる始末・・・。)

合格発表の日、私たち両親も昨日までの息子の様子を見ている限り、厳しい結果が出るかもと、ある程度の覚悟を持って発表を見にいきましたが、最高の結果が出て、息子にとって、私たちにとって本当に良かったと思います。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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