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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研が心の支えになった
友だち・仲間

飛翔~夢に向かって~

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
1月7日。私は、合格発表を前に、緊張した空気の中、母と共に立っていました。
今までのことを思い出しながら、緊張でふるえていました。

5年生。私は、4年生まで通っていたH学園から、日能研へと転塾しました。
そこで待っていたのは、面白く、でもしっかりと指導してくださる先生と優しい友だちでした。
最初は順調に進めることができましたが、後期になって成績がダウン↓・・・。
なんとか2つあるクラスのうちの上にいることができて、心底ほっとしました。

6年生では、成績は横ばい。
でも、算国理のうちで唯一の得意な国語で全体の点数をあげて、なんとか最後の公開模試では、偏差値60を保てました。
このままなら、岡山白陵には合格できるかもしれない!
そうは思いましたが、不安は日に日に増していき、勉強は反比例してあまりやる気が減っていき、
いよいよ明日、本番!というのに、勉強もせずに早々と寝てしまいました(笑)

本番当日の1月5日。友だちと共に電車に乗って、試験会場へと行きました。
不安は最高潮に達していましたが、唯一の救いは、同じ教室に友だちが二人いたこと。
二人がいなかったら、と思うと、正直怖いです。
結果、手ごたえはあまりなく、去年よりは簡単だったものの、余計に高得点の争いになる、と聞いて、
一気に不安がまた最高潮になりました。

次の日の1月6日は、不安だったものの、始業式があったために、学校へ行きましたが、不安はぬぐえませんでした。

そして、合格発表。
手渡しされた封筒の中身を見て、思わず涙ぐみました。
合格! その場にいた合格の友だちと抱き合って喜びました。
これからも、岡山白陵で、医者になるために頑張ろうと思います。

最後に、O校の先生、友だち、そして家族に伝えたいことがあります。

今まで本当に、ありがとうございました!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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