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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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目の前の物にとらわれないで!?

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
おはこんばんにちわ。

僕は2016年2月1日に受験をした者です。

これから書き記す事はみなさんが知らないことかもしれません。
(僕も最初は知らず受験の1か月ぐらい前に知りました)
「君たち」という言い方は悪いと思うので、受験生の皆さんという風にしたいと思います。

雑談はさておき、本題に移りたいと思います。
皆さんは『20XX年度中学入試予想R4一覧』というものを(4年生ぐらいから)もらうと思います。
そのことに関してですが、
「偏差値はあくまで目安だ」ということを知ってもらいたいと思います。

実際に僕は入塾当時A2クラスでした。(ちなみに僕は韓国人と日本人のハーフです)
母親は(母親は韓国人です)責めず、「あなたが頑張ったのならいいわよ」と言ってくれました。

そのとき、自然と「頑張らなくては」と思うようになりました。
4年生当時、僕はあまり授業をしっかりと聞いておらず、耳から耳へという形でした。
ですが、ノートと、家庭学習(先生からの宿題程度)だけは毎日欠かさずやり通しました。

成績は上がりA4に、そして6年生後期になって志望校を見直してパソコンを使っていたら、
中学校は偏差値が10以上違うのに高校になると同じということが目につきました。

僕は志望校を変え、確実に受かり高校のレベルが同じところを受けました。

結果は・・・・・
合格!!!!!!
嬉しくて嬉しくて、言葉にできないぐらいでした。

皆さんもこの文章を見たら、両親に伝えもう一度志望校を検討してみてください。
皆さんの合格を祈っています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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