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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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合格までの道のり

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私が、受験勉強をしようと思い、日能研に入塾したのは3年生からでした。

私は、算数が特に苦手で、カリテや日能研全国公開模試でもなかなか結果を残せませんでした。
けれど、5年生の頃から母と学校説明会に行くようになり、そこで学習院女子中等科に行き、合格したいなぁと思いました。

6年生になってからは、苦手な算数を克服するために、本科の先生に質問をしたり、
また、一度間違えた問題は解けるように日々心がけ、勉強をしました。
もちろん、算数だけでなく、国語・社会・理科でも、基本問題はおろそかにせずに取り組みました。
けれども、あまりよい結果を残せない時期もあり、とても辛かったのを覚えています。
そんな時は、家族が励ましてくれ、応援してくれました。

埼玉入試で開智の先端Aに受かった時は、とてもうれしく、自信を持つことができました。
母には、「よかったね」と言われ、学習院女子合格に一歩近づけたような気がしました。
東京入試の学習院女子では、「絶対に合格する」という強い意志を持って本番に挑み、
最後まであきらめないで努力した結果が結びつき、合格を手にすることができました。

合格できたのは、家族の支えや、日能研の先生方の励ましのおかげです。
本当に感謝しています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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