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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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親として見守る

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:
6年生の春、様々な学校を見てみようと思い、その一環として入試分析会に参加しました。
入試分析、その学校が求める生徒像、校風などを聞く中で、我が子の性格などに合うのでは?と思えた学校がありました。
その後、Nフレンズや学校見学会、私学のナカミを知る会、文化祭、説明会に参加し、親子で強く憧れ、第一志望になりました。

夏休み前の模試以来、それまでに無いほど算数の成績が降下しました。
夏休み明けの模試やカリテの結果を見て泣く我が子に、親として何が出来るのか、どうすべきか悩みました。
親が良かれと思っても、反抗期でもある子どもには聞き入れてもらえず・・・。日能研の先生に電話をしたところ、子どもが大好きな算数担当の先生が出てくださり、温かいアドバイスを子どもにしてくださいました。
それ以来、毎回テスト後は解き直しとふり返りをし、算数は先生に提出していました。
算数に関しては、とにかく平均点を取れば良い、と割り切りました。

本科や日特では優秀なクラスメイトに刺激を受けたり、教わったりしていたようです。
親としては口出しせず、見守ることに徹しました。
お弁当を作り、送迎するだけ。
模試の結果を見るとあれこれ口出ししたくなるので、秋以降見るのもやめました(笑)。

入試直前も算数が不安でしたが、第一志望の学校に行くもんね!来年Nフレンズに在校生として参加するもんね!と半ば暗示にかけていました。
1月に千葉入試があり、合格をいただいたものの、日能研のクラスメイトが悲喜交々あることを知り、受験に対して怖さも実感したようです。

いよいよ第一志望受験の日。
帰宅し、自己採点を始めた娘は、算数がダメかも、と泣きそうな顔になりました。あぁ、ダメかなあと覚悟をしました。
翌日、受験に向かった娘を迎えに移動中、合格発表を見に行った夫から合格してる!との知らせが!!
恥ずかしながら電車内で1人号泣しました。
試験を終えた娘と一緒に合格発表を確認しに行き、我が家の受験は終わりました。

憧れだったオン・ザ・ロードのインタビューもしていただき、しっかり自分の言葉で受け答えする姿に成長を感じ、日能研の皆様に感謝しております。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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