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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験を終えて

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
初めての中学受験のため、試行錯誤が多々ありました。
しかしながら最も記憶に残るポイントは、そのきっかけのところかもしれません。

長い海外出張から帰国し、当時小1の息子の1学期通知表をみて愕然としました。
あまりに特徴のない凡庸な内容に、です。
「このままではまずい」と感じ、息子と話し合いをしました。
これからの小学校生活をどう過ごしていくか?ということについてです。
「算数を絶対的に得意な科目にしよう!」
誰よりも得意な事をもつことで、仲間から認められて、小学校生活を楽しく過ごすことが出来るようになる・・・との方略を据えたのです。
その日から私と一緒に算数の基本を勉強する日々を始めました。

そしてその生活が軌道に乗ってきた時、中学受験を息子に提案しました。
中学受験は、実力一本という点で非常に公平な制度です。
息子は私の考えを少しづつ理解し、最後に同意しました。
生まれて初めて高い目標を持って挑戦する日々を過ごしました。

そして迎えた受験の日。
プレッシャーの中で連日試験を受け、結果を聞くというハードな日々。
息子の目は、驚くほどやる気に満ち溢れていた。やりきった。

目標を持ち、それをやりきる・・・かけがえのない貴重な経験をしたと思います。
しかしこれで終わりではありません。
現状に満足せず、次なる目標を定め、精進していく事が必要です。
頑張れ!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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