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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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悲しみを乗り越えて

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私はこの文章で、1月中と2月1・2日の貴重な体験を綴りたいと思います。

1月入試で受けたのは、1月10日のS中学校、1月14日のU中学校、1月20日のI中学校、2月入試は、2月1日のJ中学校、2日2日のS中学校でした。

1月10日、初めての入試でした。
自分の合格圏内の学校でしたが、とても緊張していました。
結果は合格でした。しかし、東大クラスには入ることができませんでした。

1月14日、二回目の入試でした。
S中学校の入試よりも緊張はほぐれていましたが、不安を拭い去れず不合格でした。
結果が出た日は、泣きながら勉強しました。

1月20日の入試は、祖母が入試会場まで来てくれて、母が第一志望校の出願をしに行っている間、保護者控室でずっと待っていてくれました。
結果は合格でした。
塾の先生も心配してくれていたようで、合格の電話をかけると、とても喜んでくれました。

2月1日は、J中学校まで行くと、私の通った教室の室長の先生がいらして、「落ち着いて、丁寧にやってきてね」とアドバイスをくださり、涙が出そうになりました。
その日は、とにかく一生懸命やったので、「これで落ちても悔いはない」と思いました。

2月2日の午前中に、S中学校の入試に向かいました。
S中学校の試験中に、J中学校の結果発表がありました。
母と解散場所で会った時、母が、「合格したよ!」と言ってくれました。
その後、すぐにJ中学校まで行き、合格証を受け取りました。
合格を実感し、今までの努力のすべてが報われた気がしました。

2月2日の入試は、残念ながら不合格でした。
今思うと、2月1日の入試では「気迫」なるものがあったのではないかと思います。
鬼気迫るほどの気迫で、私は合格したのだろうと考えています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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