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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
息子は開成中学に入るために自分から決意して中学受験を始めました。

本人の入りたい気持ちは最後まで強く、親としては6年の秋になっても合格率50%にも届かない現実を見て、
「正直合格は厳しいけれども、最後まで努力する精神力を身につけてもらえればいい。」と思いながら見守っていました。

10月の開成模試の結果も散々で、本人は親には何も言いませんでしたが、よほど悔しかったようで開成トライアルテストの受験票を机の前に貼って勉強していました。
結果が思うように出ずに泣いて、先生に電話でご相談して、先生と話をしてもらい、立ち直って勉強して、ということを何度も繰り返し、苦手な算数は自分から毎回残って質問していました。

2月1日、息子は「行ってきます。頑張ってくるね!」と笑顔で試験会場へと向かいました。

3日の合格発表では息子の受験番号はありませんでした。
しかし、11日に繰り上げ合格のご連絡を戴くことができました。

最後まで息子を信じ、励まし続けて下さった先生方に感謝の気持ちで一杯です。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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