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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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長いようで短かった3年間

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は四年生の5月に入塾しました。
始めは、クラスにたくさん人がいて、あまり馴染むことができませんでした。
しかし、たくさん勉強して順位が上がっていくうちに、友達もでき、分からないところは教え合い、あっという間に五年生になりました。

五年生では、四年生の応用というような感じで、四年生の時はやっていなかった社会、理科も学習するようになりました。
その時の学習はとても難しく、テストでよい点を取れる時は本当に少なくなっていきました。

六年生になると、授業のコマも日数も増えていきました。塾がある日は、とても一日が長く感じられました。
私は、算数がとても苦手だったので、練成算数の授業を受けたり、ユリウスに行って算数の授業を受けたりしました。
そして、1月受験では二校受験して一校は受かったものの、もう一校は三回受験して三回とも落ちてしまいました。とても悔しかったけれど、2月に向けて頑張ろうと思いました。

1月の合格や不合格を踏まえて、安全策で行こうということになり、2月1日は午前、午後受けて、どちらも合格でした。
2月2日はチャレンジということで受けてみたら、不合格でした。
私は都立の学校が第一志望だったので、2月3日に賭けました。

2月1日に二つ合格がもらえたということなので安心して挑みましたが、不合格でした。
3年間の努力が5日間で終わってしまい、長いようで短く感じられました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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