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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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過去問への取り組み
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あきらめないこと

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
受験期間に入れば時間はあっという間に過ぎていきます。

おそらく2月入試で受けた学校に全て受かる人はほとんどいないと思います。僕もそうでした。
2月3日の時点で、願書を出した3つの学校のうち2つの不合格が判明。
しかしながら、残りの1校を合格に結びつけることができました。
その理由は受験中にたとえ不合格が判明しても『あきらめずに戦い抜いたからだ』と思います。
つまり、あきらめずに最後まで粘れば必ず結果はついてくるということ。
あきらめないということを忘れないで受験を戦い抜いてください。

ちなみに僕は受けた3校の過去問を各科目15年くらいやりました。←SFCは例外
(慶應を受験予定の人は参考にしてみてください)
過去問をやる意味は、
①その学校の傾向をつかむ
②入試当日の時間配分の参考にする
ということです。
(先生によって違いがありますが)
ようやく、①と②を自分に染み込ませることができた時が、だいたい過去問を15年くらいやった時でした。
過去問はある程度、点数をとることができようになるまでやると自信になりいいと思います。

がんばってください。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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