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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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思いは通じるもの

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、偏差値が10ぐらい上の第一志望校の日特に行きながら、第二志望校の過去問を12月下旬頃から始めました。
始めた時期も遅く算数の出来が良くないため、1月1日にやったもの以外は一度も合格者平均を越えることはありませんでした。

入試前日、受かる気がしなくてそわそわしていた私は、頑張って合格する自分の姿を想像をしました。
するとだんだんと、合格するんじゃないかと思えてきました。

2月1日、第二志望校を受けました。
緊張しすぎることもなく落ち着いて受けられたはずでしたが、試験の出来には自信がなく、
「間違いなく落ちたな」と思いました。

ところが合格。発表の時、自分の番号を見つけ号泣して喜びました。

2月5日、偏差値が10上の第一志望校を受けました。
倍率も高く偏差値も届かないため合格率は極めて低かったのですが、これまで4校合格してきた自信を胸に受けてみました。
試験の後、「落ちても仕方ない、受かればすごいこと」と思い、第二志望校に進学する気でいました。

ところが結果はまさかの合格。何かの間違いじゃないかと思いました。本当に嬉しかったです。

受験生の皆さん、確かにある程度の成績は必要かもしれませんが、最後の最後に合否を決めるのは、その学校に
行きたいという熱意です。
是非、結果を恐れず自分の熱意を解答用紙にぶつけてきてください。
応援しています。絶対にあきらめないでください。

あと、試験の前には表情を緩めて深呼吸することと、不安になったら合格して実際に進学している自分の姿を想像
することをお勧めします。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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