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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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志望校・併願校の選び方
先取りシミュレーション!入試期間中

諦めない心

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、2月1日に第一志望校を受けて、落ちてしまいました。
その学校は、2月3日にも試験をおこなうのですが、当初、その日は都立中を受けるつもりでいました。
でも、2時間くらい悩んでから、第一志望校を諦めずに3日も受けることにしました。
ただ、その偏差値はまだ公開模試で届いたことのないもの。
しかも、あとで知ったところによると、倍率は約6倍。
受かる確率など、わずかなものでした。

そして試験当日。
休み時間などは、絶対に受かってやる!と心で何回も唱えました。

その翌日、合格発表の日。
学校から帰ると、母が合格者一覧のコピーを玄関に置いて、「見て、見て」と急かしました。
見ると、なんと自分の番号が書いてありました!
諦めなくて良かったと、心から思った瞬間でした。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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