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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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理系科目との戦い

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は3年生の10月に日能研に入りました。
4年生はMクラスからスタートしましたがAクラスに落ちてしまい、当初の第一志望校の白百合学園には偏差値が10以上足りないまま、4年生を終えました。

5年生になってからは、成績が波に乗り、後期からMクラスに上がりました。
その時の第一志望校は東洋英和でしたが、立教女学院の見学に行き、どちらを第一志望にするのか、6年生の秋まで迷いました。

私は国語は得意でしたが、理系科目が大の苦手で偏差値50を超えたら喜ぶような成績でした。
だから当然のように6年ではAクラスになりました。
3度目の公開模試ではまさかの46をとり、藁にもすがる思いでユリウスに入りました。
そこで立教女学院卒の先生に出会い、基礎から詰め込んでもらいました。
だんだんカリテの成績が上がり、自信がついてきました。
夏は算数の基礎をイチからやりこみました。
難問は授業でしかやりませんでした。主に本科をやり直しました。
後期はひたすら理科との戦い。
メモチェを6周して、栄冠をやり直し、知識を頭に叩き込みました。
最後の公開模試では、自己最高を取ることができました。

過去問は立教女学院の日特、1月の最後の一週間で直近4年分を理系科目のみ解きました。
学校を休んでするなら過去問がいいと思います。
マスクは毎日しましたし、緑茶も飲むといいです。
算数は授業で応用を中心にやっていたので、家では苦手分野の確認や、夏期テキストのやり直しをしました。

いよいよ埼玉受験が始まり、1月10日の開智と星野の理数、11日の獨協埼玉、13日の淑徳与野に無事合格しましたが、浦和明の星女子と先端Bは不合格。
悔しかったけれど、東京入試に向けてのいい薬になりました。

ラスト二週間は知識の確認や過去問を徹底しました。
1月31日は緊張したけれど、大声で歌うといいです。

そして迎えた本番。やることはやったから悔いはない、という思いで試験を終え、午後も試験を受けました。
やきもきしながら時間を過ごし、立教女学院の結果を見ると、合格でした!本当に嬉しかったです。
午後の東京女学館と、なんと2月3日の東洋英和にも合格しました!諦めないでよかったです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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