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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験することの「辛さ」と「喜び」

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
「辛さ」について-

一番辛かったことは、社会や理科の暗記です。
特に社会の地理は、半島や川、山などを覚えるのにとても苦労しました。
何度繰り返しやっても覚えることができず、どうしたらよいか分かりませんでした。
しかし、今ここで苦労しておけば楽しい未来が待っていると思い、頑張りました。また国語が苦手だったので、先生によく教えてもらいました。
自分は頑張ったつもりだったのに、周りはもっと頑張っていたので、第一志望に合格することができなかったのがとても辛かったです。


「喜び」について-

他の科目に比べ、算数が得意だったため受験には結構有利でした。
そして迎えた第二志望の入試で、得意なはずの算数が全然できず、落ち込んでいました。
しかし、さっきまで参考書で見ていたところが理科で出たため、合格することができました。
このときの喜びは忘れられません。

受験することのチャンスをくれた両親、支えてくれた親戚、先生方、本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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