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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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来年、受験をするみなさんへ

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
悔いのない中学受験でした。

4年生の後半ぐらいから日能研に入り勉強をしてきました。
最初は、友達もいなく、日能研に行くのが嫌でした。
勉強の時間は長く、休み時間はとても短く、友達もいないのでとても辛かったです。
「どうして4年生からこんなに勉強をしなければならないのだろう?」という気持ちもありました。
そんな中、5年生になり、友達が1人出来ました。
そこから3人に増え、6人に増え、7人に増え・・・と、どんどん増えていきました。
5年生の前半までは、とても楽しかったです。

けれど、大変だったのは5年生の後半からです。
新しい知識をどんどん頭に入れ、それを整理し、また次のことを整理し・・・。
それが理由で知識をいっぱい頭に入れなければならない「社会」は今でもとても苦手です。

6年生は前半から後半までがとても早く感じました。
前半は、5年生の後半と同じで、それに少し難しいものも入ってきました。
それでも何とか頑張れました。

6年生の後半からは、毎日がとても大変な一日、一週間、一か月が過ぎていきました。
もう気がついた時には「受験!!」という感じでした。
これは人それぞれですが、1月の受験は全然緊張しませんでした。
しかし、2月になると、とてもドキドキしました。
それに朝は1月の受験の時よりも早く起きるのでとても辛かったです。
しかし、受験が終わったらとても楽しいことがいっぱい待っています。

一つひとつの積み重ねで「合格」「不合格」が決まります。
「最後まであきらめない」という気持ちが一番大切です。
粘り強く頑張ってください。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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