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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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悩み続けた中学受験

  • 年度:2018
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
国立の小学校に通っていた私は内部受験もあったため、4年生の頃は受験について漠然と考えていました。
なので、日能研に入りたての頃は、ちょっと大変な日が続いて疲れるな、でも楽しいなぐらいにしか思っていませんでした。
しかし、5年生になると内部受験で進学する中学校は小学校とは違う雰囲気だと知り、小学校と同じような雰囲気の中学校に行きたいと思い始めていました。
そこからは、真剣に外部受験について考えるようになりました。
私が真剣に受験について考え始めると、母も父も私にスイッチが入ったことが分かったのか、本格的に協力をしてくれるようになりました。
なので、他の塾の子にひどい事を言われ落ち込んでいる時は相談にのってくれたり、私が疲れている時は甘酒を作ってくれたりしました。
時には激励してくれたりしました。

そして、6年。
本当は志望校に向かってまっしぐらに勉強しなくてはいけない時期です。
でも、友達のほとんどが内部受験。私はずっと悩んでいました。外部受験するか内部進学するか。
さらに私の学校はいろんな場所から生徒が来ているので、卒業したら会うのが難しい友達もいました。だから、なるべく学校は休まず行っていました。
そして最終的に外部受験をすると決めたのは6年の9月でした。
それからは、学校は最低限、受験勉強は精一杯!9月から本気というのはどうかと思いますが、本気で頑張りました。
そして、入試3日前。頑張って学校に行きましたが、遂に発熱しました。高熱です。
私は勉強せずずっと寝ていました。

――入試終了。第一志望に合格しました。
ずっと悩み続けた中学受験でありましたが、今は入学後の学校生活を楽しみにしています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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