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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
不合格。その言葉が胸に突き刺さった。
私は、2月1日、第1志望の学校からその言葉をもらった。
最初は手ごたえがあった。4教科ともに結構できたはず。

でも、その思いは一瞬にして揉み消された。
「もうだめかも」そう思った。
午後に受けていた学校は受かっていたので、もうそこでいいのかとも思った。

2日目
もう一度第1志望の学校を受けた。
試験会場に行くとき、母に「自分を信じて、気持ちを切り替えて」と言われた。
母の顔は半泣きだった。その涙の奥に何か温かいものを感じた。

そして、結果は

合格!!

その言葉で私の心の中で何かが変わった。
笑って、泣いた。家族で大笑いして大泣きした。
この合格という言葉は、自分に勇気をくれるものだと改めて痛感した。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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