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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研が心の支えになった
友だち・仲間

未来へ向けて

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は4年生の時に日能研に入りました。
はじめはMクラスでしたが成績が伸び悩みAクラスに下がってしまいました。
でも悔しくて沢山勉強して5年生は偏差値63を取り戻しました。
しかし6年になるとまた成績が落ちてクラスも下がりました。

そのことがあってから日能研をやめるかどうかまで迷い出しました。
でも日能研の先生方が一生懸命私を説得してくださり私は日能研を続けることになりました。

それから私は残りの日能研生活を大切にし自分のペースで努力していくことにしました。
わからないことは聞いて、工夫した勉強方法を心がけました。

そして約半年が過ぎあっという間に壮行会を迎えました。
教わってきた先生たちの話を聞いて胸が熱くなり日能研に通っていて良かったと改めて思いました。             

そんな風にして迎えた2月1日。準備万全で鴎友学園の入試に挑みました。
そしてドキドキしながら見た結果は

不合格

悔しくて泣きたくなりましたが次の入試に気持ちを切り替えました。

そして2月2日。午前は共立で午後は普連土学園。
結果は二つとも合格。とても嬉しかったです。

その次の日は喜びと自信をもって鴎友学園の二次試験に挑みましたがけっかは

不合格

今度は夢が閉ざされ大泣きしました。
立ち直れそうになかったその日、日能研からの一本の電話で慰めてもらえました。
そして自習室に行くことになり一緒に頑張ってきた仲間と会えて元気が出ました。

最後に挑んだ頌栄女子学院の入試。結果は不合格。
でも今回はいままでと違い悔いはありませんでした。

4月、私は普連土学園にかよいます。
この受験はとにかく突っ走って挑んだ受験だと思います。
鴎友学園に入れなかった悔しさをバネにして、
未来へ向けて努力することをここに誓い普連土学園での学校生活を楽しみたいです。
そして家族の次に私を支えてくれた日能研の先生方には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

最後に受験は私のように厳しい結果が出ることも勿論あります。
でもそんなときは習ってきた先生たちの話を思い出して気持ちを切り替えることが一番大切です。
みなさんの心の中に入試の日、桜が咲くことを願っています。                 
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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