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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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私・子どもを変えたきっかけ
日能研が心の支えになった

中学受験から学んだこと

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
2月2日。我が家の中学受験が終わりました。
1月10日、親も子も大緊張の中で迎えた埼玉受験初日。
10日は合格をもらえたものの、その後は、合格、不合格を繰り返しました。
しかし落ちても、ひたすら前を向き、泣き言ひとつ言わずに、また次の戦いへと挑んでいく我が子。
その姿勢には感動すら覚えました。
受験を通して本当に大成長したと思います。

埼玉での合格不合格の経験は、すべて東京受験に生かしきることができました。
2月1日の第一志望校も、2月2日の第二志望校も、全力で戦いきってきました。
結果、東京は全勝で入試を終えることができました。

受験は最後は自分との闘いです。
不合格という厳しい現実を突きつけられても、
子どもたちは一人で立ち向かい、乗り越えていかなければなりません。
この厳しい現実の山を、たった12歳の子どもが乗り越えていくのかと、不安にもなりました。
でも、その山を乗り越えてゆけるだけの力を、勇気を、子どもたちは受験までにちゃんと身に着けてきていました。

日能研の学びは、勉強だけではない。
自分を信じ、最後まであきらめないというその術を、同時に教えてくださったのだと思います。
中学受験の体験は、我が子のそして我が家の財産です。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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