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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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2月1日、全落ち

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
夏期講習が終わった後の9、10月の日能研全国公開模試で、偏差値が57、58が出て喜んだら、その後は52~54と落ち、過去問を解いても、なかなか合格者平均に届きませんでした。
まったく安心材料のない状態で年末を迎えました。

その上、本人が気に入っている学校で受験日程を組むと、安全校を1日に入れられません。
1月後半まで悩み、クラス担当の先生からも、1日がダメな時のパターンを考えておくように言われ、1日午前に攻玉社、午後に東京都市大学付属中学校を受けることにしました。

結果、両方不合格でした。

攻玉社がダメだったことを、本人が日能研に報告し、長々と先生にアドバイスをもらい、2日目は(東京都市大学付属中学校が不合格でも)、悔いを残さないために攻玉社を受けることにしました。

夜中に東京都市大学付属中学校の不合格を確認し、安全校として、締め切り30分前に2日午後に東京農業大学第一に出願しました。
攻玉社は、社会など似たような出題があるようなので、1日目の問題を見直し、出たところを中心にメモリーチェックの復習をしました。

2日目、攻玉社はやはり似た問題があったりして、本人もかなりできたと自信たっぷりで帰ってきました。
そのまま東京農業大学第一へ行きました。波に乗って、まあまあできたとのことです。
結果、両方合格がもらえました。

不合格が出ても、親子で落ち込まず、塾の先生の励ましをもらえば、次につながり合格できると思います。
困ったら塾に頼りましょう。

ちなみに、東京都市大学付属中は4日も受けましたが、不合格でした。
攻玉社の入学手続きは、2月5日でしたので、進学先として攻玉社に決めましたが、どうしても、もうひとつ合格をもらう !と2月6日も受験し、合格を取ってきました。

最後の最後にやる気が出た受験生でした。
「先生が、『受験中も君たちはどんどん進化する!』と言っていたけど、本当だね・・・」と最後の合格を取って子どもが話した言葉です。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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