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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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桜蔭までの道のり

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
2月1日、私は桜蔭中学校を、2日に豊島岡女子学園中を受験しました。

私が桜蔭を目指した4年生の頃はR4偏差値がぎりぎりで、合格は厳しかったかもしれませんが、絶対に諦めませんでした。
自分には桜蔭中以外は似合わないと思ったからです。今思えばとても頑固でだったかもしれませんが、その代わり、死にものぐるいで勉強をしました。
勉強時間を増やして苦手を克服しようと努力し、だんだんその成果は表れ、ついに桜蔭日特でもMクラスにいられるようになりました。桜蔭日特での仲間とのやり取りはとても良い刺激になり、ここにいる仲間とともに桜蔭へ通おうと思いました。
過去問は14年分解き、ふり返りもしっかりしました。
最後の授業の時、友達に合格てぬぐいを書いてもらい、安心しました。

とうとう前日の1月31日、緊張はしませんでしたが、ドキドキしてあまり寝られませんでした。
そしてむかえた2月1日、1時間ほどあった電車の中では少し寝たり、メモチェを見たりし、桜蔭中へ向かいました。
靴を履き替えた時に日特の仲間がたくさんいてとても安心し、「絶対合格しようね。頑張ろう!」と言葉を交わしました。

教室内にもたくさんの日能研生がいました。
そして「今まで頑張ってきたのだから大丈夫。ケアレスミスをしないように気をつけよう。自分だけではなく他のみんなも頑張っているんだ」と思うと自然に笑顔があふれてきました。

基本的に私は楽観主義なので家に帰ってもずっと笑顔で、2月2日をむかえました。午前の豊島岡の試験が終わり、桜蔭中へ向かいました。
自分の番号があって、嬉し涙をずっと流していました。日特の仲間も合格していて嬉しかったです。

私が伝えたいことは、最後まで諦めずに勉強して自分を信じれば、合格できるということです。
自信を持ってポジティブ思考で入試を乗り越えてください。
皆さんの合格を祈ってます。
頑張ってください。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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