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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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最後の最後の最後まで

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、二年生の2月から日能研に入りました。
その頃から豊島岡女子学園を意識するようになり日々頑張ってました。
四年生、五年生、とMクラスで二、三、四位をうろちょろしていました。
しかし、六年生になって成績が落ち始め、Mクラスだったもののいつも二、三、四位をとってたのが不規則になっていきました。

六年の夏期講習はまだ、受験生という実感がわきません。
実感がわくのは冬期講習、入試直前授業かな~って思います(笑)そうこうしてるうちに1月入試。
私は10日に栄東、13日に淑徳与野、14日に浦和明の星を受けました。結果は合格、合格、不合格でした。
浦和明の星の不合格はショックで泣きながら帰りました。
そこで私は入試というものの厳しさを知りました。

2月こそは !、と思い挑んだ1日。桜蔭、不合格。
2日豊島岡、不合格。3日豊島岡、不合格。
第一志望校の豊島岡を落ちた悔しさは今でも忘れがたいです。そして人生最後の中学受験。
4日は浦和明の星を受けました。
感触は良かったけれども倍率が約6分の1ということや志望者数が360人越えをしていたこともあって不安と高揚感で押し潰されそうでした。
結果は・・・合格 !
web発表で番号を見つけた瞬間、涙が溢れでてきました。
みなさんには、最後の最後の最後の一秒まで諦めない心のスタミナ、
次の問題、次の科目、次の日、という心のスイッチを忘れずに入試に挑んでください。

最後の最後の最後まで諦めなかった人には勝利の女神🗽は微笑みます☺頑張ってください !
応援してます !
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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