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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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「困った時」「つらい時」は日能研に行く!
日能研が心の支えになった
友だち・仲間

感謝感激雨嵐 「日能研、友達ありがとう」

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は日本大学中学校・法政大学第二中学校の2つを志望校として勉強を続けていました。
しかし、6年生12月最後の公開模試で最悪の結果を出し、両方の学校に届かない判定になってしまいました。

自分でも入試2ヶ月前にしてこんな成績を取るとは思ってもいなかったので、焦り・不安いろいろな気持ちでいっぱいでした。
そんな時私を支えてくれたのが2人の友達YとAでした。
私が「もしかしたら私受からないかもしれない」
そう言った時2人は「入試本番は最後までどうなるかなんてわからないんだから」
と言って励ましてくれました。

そうこうしているうちに1月30日、入試壮行会がやってきました。
そこでもうひとつ私を支えてくれた言葉がありました。
それは私の学年担当の先生がおっしゃってくれた言葉でした。
「折れない心」
文字数は少ないですが意味はとても深いと思います。
帰る時YとAと私の3人は「必ず合格して会おう」そう言って帰りました。
そして私は無事合格することが出来ました。
YとAが合格しているか心配でしたが、先日3人で会わないかと言われ集まったところ、2人も合格していたようで良かったです。

時にはつらいこともあったけれど、日能研という場所・友達がいてくれたからこそ今の私がいるのだと思っています。
本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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