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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験を終えて

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘は、兄の受験を見ていたせいか、自分も受験する、と3年生の冬ぐらいから日能研に通い始めました。
教材の難しい内容に、娘がついていけるのか心配でしたが、日能研へは楽しく通っているようでした。
5年生までは、授業やテストの復習など一緒にやっていたのですが、ついつい娘に対して強い口調になっていたり、夕ご飯が遅くなってしまったり、5歳の次男にテレビやビデオを見せ続けてしまったり・・・。
娘の受験のためだと思い、勉強に付き合うことで、家庭がなんだか殺伐としてしまいました。

これではいけないと思い、ある日娘に、「これからは、自分で頑張って、それで行ける学校に行こうね」と。
本来のんびり屋なので、側で見ていて実はイライラしていたのですが、口を出さずに見守ることにしました。
学校見学に行って志望校が見つかると、いろいろ日特や授業など頑張っていたと思います。
ただ、カリテではあまりいい成績が残せず、志望校は挑戦校になっていました。
もう後は神だのみです。大安の日に願書を出し、天命を待つ!!

初日は残念な結果となりましたが、2日目は何とか娘の受験番号を見ることができました。
きっと試験問題との相性がよかったのでしょう。
また、その学校は複数回受験すると、いい点数を選択してくれるなども、功を奏したのだと思います。
娘にとっては、たまたまラッキーだったのかもしれません。
しかし、そのラッキーも日能研での先生方のご指導のおかげ、娘も努力したからこそ引き寄せられたのかもしれません。

今はの~んびりしている娘ですが、洗足学園の制服を着て、勉強も学校生活も、充実したものになることを願います。
これからも娘を見守っていこうと思います。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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