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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験生の日々をふりかえって

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
2013年夏、小4夏期講習から日能研生としての生活がスタートした。
もともと国語と算数が得意であり、学校のクラスでは常にトップであった。
その当時、たまたま雑誌で浦和中学の記事を見て、
親子で、「せっかくこんなに勉強ができるから、ダメでもいいからさいたま市立浦和中学を目指してみよう」と
軽い気持ちで入室テストを受けてみた。
当然テストも上位になるものと思い、先生から結果を受け取ると、平均よりやや下のいわゆる「普通」の成績であった。
そこから親子ともに受験生としてのスイッチが入り、上位を目指す生活が始まった。

もともとやる気が出るまでに時間がかかり、結果が出ると油断するスイッチのON/OFFでは、OFFの長い子であった。
親としては褒めたり叱ったりするのにも、褒めすぎず叱りすぎず、やる気を持続させながら、何とか6年生の時に「Mクラス」に登りつめ、受験の天王山である夏休みを迎えた。

その頃、Mクラスということもあり、テストもまずまずの結果が出ていたため、本人任せで夏休みを過ごさせた。
しかし、夏休み明けにやるはずの過去問をいつになっても始めずに10月頃まで夏休みのメモリーチェックをやっていた。
本人に確認すると、実は夏休み中、塾以外にやるべきことはほとんど手をつけずサボっていたことが分かった。

そこからアメは一切与えずに、ムチばかりの日々が始まった。

そんなこんなで何とか12月中旬から猛スパートで過去問をスタートさせ、受験本番に間に合わせた。
2月初、小4の頃にダメ元で始めた受験勉強がすべて合格という結果で終了した。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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